君の膵臓を食べたい

「君の膵臓を食べたい」って映画を知っていますか?

ぜんぜんグロテスクな話ではなく、純愛ものがたりです。

いのちに向き合ったストーリーと
報われない恋愛ストーリーと
小栗旬さんの演技で
かなりいい作品です。

単なる恋愛ものではなく、
いのちと向き合う話として見てほしいです。

遺産相続弁護士

というテレビドラマがスタートするらしいですね。
遺産相続弁護士・柿崎真一っていうみたいですけど。
http://www.ytv.co.jp/kakizaki/

個人主義ならぬ、故人主義?
コメディーですかね。
第1話は、6時間前に結婚した妻の相続とか。

あーそういうのあるある(笑)

そういえば、ちょっと前に「カバチタレ!」とか「びったれ」とかいう
行政書士や司法書士を題材したドラマ(漫画の原作)がありましたけど、
「夜逃げ屋本舗」もそうですかね?

「あーそれ弁護士法74条違反!!」

とか思いながら見ていると
結構つまらなくなってしまいますよねぇ。

しかも、それを主張するほうは、(わたしも含めて)必死なこと!

長い記事を読まないらしい

コミュニケーションの乏しさからくるものなのでしょうか。

今日は、日本人は長いオンライン記事を読まないというはなしをします。

アドビの調べで日本人は、長いインターネットの記事を読まず、
偏ったり、加工したものでも信じやすいらしいです。
参考 http://news.livedoor.com/article/detail/10980296/

メディアリテラシーという言葉がありますが、
我々は、ネット記事の内容を深く考えようと
しないからなんでしょうかね。

のりピー

いやー残念。
なんでのりぴーはこんなことになってしまったのだろう。
なんていっても残念なのは、ギャオの超サンミュージックとかいう番組が終了してしまったこと。
ちがうか。
そうはいってものりぴーにそんなに印象があったわけでもないが、
今回のニュースでつくづくだめな人を旦那にしたもんだと思った。
連れによっては、優等生的な人もこんなことになってしまうのかと。
でもテレフォン人生相談の加藤泰三先生も書いていたが、優等生ほど、
クスリにはまりやすとか…。
家では、のりピーのおかげで、
マンモスゲリピーとかマンモスベンピーとか
一時はやったとかはやらないとか。

I.V.

XJAPANがまた、今年3月に始動をはじめたらしいが、
先日、CSHDフジでその新曲「I.V.」のプロモーションと
東京ドームコンサートの様子が放送されていた。
I.V.のほうは、いつものXJAPANらしい、おそらくファンが期待しているXどおりの
いつもののりで演奏されていた。
もう亡きHideはギターと映像が映し出されていた。
気になったのは、Yoshikiのいつまでもかわらない少年ぽいしぐさと、
Toshiの進化したのびのある声ある。
Toshiが音楽の方向性をかえて、10年くらいになるが、
その後、あやしげなHealing Musicを歌っていたが、
違うジャンルのうたをうたっていたせいもあってか、
とてもよい声の出し方に進化していて少し感動した。
東京ドームコンサートは最初に
THE LAST SONGから始まり、
解散コンサートをみたものにとってはさらなる感動を与えたと思う。
そして、小生がカラオケでよく歌う、Rusty Nail。
すごく感動した。
夜遅かったので、力尽きて途中で寝たが、
期待を裏切らない、これからのX JAPANに注目したいなあ。
それにしても、映像に出ていたファン層のあつさにはとても
びっくりした。
10年前のバンドとかになると、GLAYとかもそうだけど、
だんだん年齢層が高くなる。
でもXのファンは若い人もいてびっくり。
X自体はもうたいがいのおっさんバンドになっているのに。

イージス艦衝突

ここのところ、イージス艦衝突事件について報道されている。
漁船にぶつかるとは、いったいどうなのだろう。
まず、イージス艦の操船時間帯も海域も漁をしているのならば、よくないし、
衝突を起こすくらい、船が接近を許すこともなにかおかしい。
多分、見張りの自衛官の気がゆるんでていたのかもしれない。
国防上もおおきな問題である。

テレビのサイズ

PCをやるときにいったん、DVI-HDMI端子で接続したが、うまくいかず、
せっかく高いケーブルを買ったのだが、あきらめて、
アナログVGA端子にもどした。
HDMIで接続すると、デジタルで入力されるので、
テレビ名は出てくるが、
画面サイズが固定で設定できず、
いつも800×600になってしまう。
そこで、アナログに戻し、せっかく横長のディスプレイなので、
作戦を変更して、横長(WVGA)で使用することに。
そうしたら、さすがに地デジ用のテレビをPC用に兼用しているせいか、
PCの画面では自動では調整してくれなく、
手動で設定。
我が家のTH-20LX70は
画面調整を
信号の種類 セパレート
ドットクロック周波数 -16
水平位置 54
垂直位置 -10
クロック位相 21
入力解像度 WXGA
画面サイズ 1360×768
に手動で設定。
この設定にこぎつけるまで、知らないと1時間はかかる。
でもこの設定でないと、画面のどこかがぼけてしまう。
通常LCDをつかっていれば、自動で調整してくれるか、
ボタン一つで調整できるが、LCDのぼけた感じはとても見づらいし、
調整が面倒である。
しかしながら、横長ハイビジョンテレビの効果プラスPC横長LCDの役割をついに果たすようになり、
快適になった。

地震と映像

連休最後の日、すごい地震だった。
自宅で震度5弱。
自宅は一階だったので、ものが落ちたりはしなかったが、
高いビルのマンション等はもっと揺れたの思う。
魚用においてあったバケツの水がすこしこぼれた。
テレビでは、刈羽村の原子力発電所の火事映像が映し出されていた。
あれは、ここ数年に見ないショッキングな映像である。
誰も原発の火事を消しに行かない。
もくもくと上がる煙。
不安そのもの。
新潟で地震があると、すぐに頭によぎるのが、原子力発電所。
あの火事の映像は当分頭から離れないだろう。

元巨人の桑田

桑田がメジャーリーグのパイレーツでプレーしている。
で、イチローと対戦した。
テレビでみたが、桑田のピッチングは速度はないものの、
変化球の切れ、コントロールともに巨人時代のプレーに匹敵するくらいすばらしい。
桑田が、巨人を自由契約、退団し、メジャーに行くことは
おそらくだれもが無謀なことだと思ったに違いない。
かつて、そうやってだめになった人も多い。
また、日本でだめだったのにいまさらメジャーなんととだれもが思っていたと思う。
ところがあの桑田は、挑戦してすばらしいピッチングをしている。
結果をも出している。
本当にすばらしい。
長くは続かないかもしれないが、
できる限りがんばってほしい。