どんな刑事ドラマをみても、特捜最前線には及ぶ面白さはないと思う

特捜最前線というドラマを知っているでしょうか?

1977年から1987年まで放送されていた、硬派な刑事ドラマ。
特徴としては、人間ドラマが中心、殉職が少ない、話が重い。

小さい頃、長野では22時ころ放送されていて、
親、兄弟が寝ている中、ひとりでしっとり見たものです。

学生の頃に再放送にはまり、現在に至ります。

また再放送をしないものでしょうかね。

参考 「全 特捜最前線 放送リスト」
http://sabajanee233.dokkoisho.com/tokusou.html

君の膵臓を食べたい

「君の膵臓を食べたい」って映画を知っていますか?

ぜんぜんグロテスクな話ではなく、純愛ものがたりです。

いのちに向き合ったストーリーと
報われない恋愛ストーリーと
小栗旬さんの演技で
かなりいい作品です。

単なる恋愛ものではなく、
いのちと向き合う話として見てほしいです。

遺産相続弁護士

というテレビドラマがスタートするらしいですね。
遺産相続弁護士・柿崎真一っていうみたいですけど。
http://www.ytv.co.jp/kakizaki/

個人主義ならぬ、故人主義?
コメディーですかね。
第1話は、6時間前に結婚した妻の相続とか。

あーそういうのあるある(笑)

そういえば、ちょっと前に「カバチタレ!」とか「びったれ」とかいう
行政書士や司法書士を題材したドラマ(漫画の原作)がありましたけど、
「夜逃げ屋本舗」もそうですかね?

「あーそれ弁護士法74条違反!!」

とか思いながら見ていると
結構つまらなくなってしまいますよねぇ。

しかも、それを主張するほうは、(わたしも含めて)必死なこと!

長い記事を読まないらしい

コミュニケーションの乏しさからくるものなのでしょうか。

今日は、日本人は長いオンライン記事を読まないというはなしをします。

アドビの調べで日本人は、長いインターネットの記事を読まず、
偏ったり、加工したものでも信じやすいらしいです。
参考 http://news.livedoor.com/article/detail/10980296/

メディアリテラシーという言葉がありますが、
我々は、ネット記事の内容を深く考えようと
しないからなんでしょうかね。