今年の持田香織さん

今年の持田香織さん(もっちー または もちこ)は、ソロ活動をするようですね。

今日は、持田香織さんの活動について書きます。

持田香織さんは、みなさんご存知のこと・・とはおもいますが
Every Little Thing(ELT)のボーカルです。

ELTは、23周年目を迎えました。

10年くらい前に一旦、持田香織さんが伊藤一朗さん(いっくん)というもうひとりのギター担当メンバーと離れてソロ活動をしていました。

昨年からはどちらかというと、伊藤一朗さんがELTを離れ、「はじめあきらとつくもちゃん」(はじつく)のはじめあきら役となったため、持田香織さんがソロになってしまったかたちです。

ちなみに「つくもはじめ」さんとは関係ありません。それは芸人さんです。

今年は持田香織さん単独でライブツアーや曲のリリースを行うようです。

持田香織さんもなんと!40代突入です。
とてもそうは思えません。

小生はソロの持田香織も大好きなので
ぜひがんばってもらいたいものです。


祝!Every Little Thing 20週年

今日でEvery Little Thingが結成20週年を迎えられました。

ELTことEvery Little Thingは、持田さんと伊藤さんとの
ふたり組のライトポップな音楽ユニットですが、
結成は平成7年8月7日で、五十嵐さんも含めた3人組で始められました。

五十嵐さんの脱退後も、おふたりで活動を続けられて、
今日で20年となりました。

本当におめでとうございます。

ファンのひとりとしてたいへんうれしく思います。

この頃では、年を幾分重ねたせいか、
生まれや生い立ち、価値観が違うもの同士、
わかりあうことのむずかしさをたいへん痛感しますが、
そんな全国の価値観の異なるファン同士が
感じあえたり、分かりあえたりする音楽が
ELTのサウンドです。

言葉の力ではなかなか分かりあえないのですが、
音楽は、心を共有することができるようです。
そんな音楽のひとつのすばらしさを教えていただきました。

これからも影ながら、応援しています。

ELTの20週年ツアー

越谷からEvery Little Thingのツアーが始まり
ライブに行ってきました。

久しぶりに土曜に仕事がなく、ライブ参戦可能となり、
うれしいやら、悲しいやら。

さて、越谷は、埼玉県内の外環道沿いで
常磐道と東北道のちょうど中間地点にありました。

長野市からは高速道路で3時間30分くらいです。
(途中スタバで30分くらいの休憩をはさみながら)

途中埼玉県内にいる弟くんに声をかけて
三芳PA付近で昼食をとりました。

弟くんとは近況などを情報交換。
懐かしさを実感。
まあ、お互いに年を重ねているわけです。

ライブ会場は
「越谷サンシティホール」
koshigaya.jpg

さすが、関東のライブだけあって
人混みがすごい。

しかも初日だけあって
かなり濃いファンが多い様子。
グッズ売り場では人だかりができてました。

で、開演後
いきなり持田香織さんの登場!?

斬新な演出。

サポートメンバーもギター以外は
ほぼ総入れ替えでしたし、
コーラスがついたので、
いままでのライブとは
全く違ったアレンジとなりました。

伊藤一朗さんは、
相変わらず、トークが面白かったです。
でも、ギターの技術もすごいんですね。
いつも長時間練習されている様子です。

あの持田さんはでも、最初はだいぶ緊張されていたかな。

MC中は、ファンから

「もっちー好き--」

の掛け声がいくつかあったあと、

「結婚おめでとう!」

の掛け声。。

言った人、GJです。

「20周年おめでとう!」


そう、Every Little Thingは
20週年なんですね。

よくテレビで説明している、
持田さんのアホコールもありました。
(アホコール:持田さんがライブ中にテンションをあげて、
「アホになるんきあるんか」と絶叫するお約束のこと)

本当に参戦してよかったライブでした。

持田香織さんの結婚

今日は、法律には関係ないのですが、
持田香織さんの結婚のはなしをします。

Every Little Thingという音楽ユニットの
ボーカルの持田香織さんが
結婚されることになりました。
今年の秋のようです。
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/07/20/kiji/K20150720010770960.html

もうすぐ、アーティストの公式ページにも
発表されるようです。
http://avex.jp/elt/

10数年来のファンですので、
ものすごくショックです。。

1年間に5回もライブに
行くこともありました。

司法書士受験生であっても‥。

Every Little Thingというユニット自体は
平成8年から始まっており、
今年の8月7日で結成19年にもなる
結構老舗のユニットです。

でも、本当に興味をもったのは、
6年くらい前に持田香織さんが
ソロ活動をしたころです。

知っているかたも多いかもしれませんが、
一時期、ノドを壊して、
ポップ調の歌がきつくなったころです。

それまでのポップ調のいでたちから一転、
ロハス系といっていいようなファッションと歌で
表現を始めたと言っていいでしょう。

Every Little Thingというユニットから
大変身を遂げて、衝撃を受けました。

ところが、Every Little Thing自体がそれほど、
決まったカタチにこだわっていたわけででなかったため、
あとからそのソロのかたちとうまく融合していったのです。

で、ソロはほぼなくなってしまった。

そんな持田さんでもライブにいっているとわかるのですが、
実はライブやファンクラブのイベントに必ずと言っていいほど、
親戚や家族を呼んでいます。

よくいらしたのが、お母さんと甥っ子さんたち。

お姉さん家族とも仲がよく、
甥っ子さんたちをかわいがっていたのでしょう。
多分家族を大切にしているかただと想像できます。

そういえば、ここ数年は
早く子供がほしいという発言もされていました。

ですから、おそらく結婚もいつかするだろうなと
ファンなら誰もが想像できたと思います‥。

ついにその日がきたのです。

男性の長年からの持田さんのファンは、少なからずショックでしょうね。

恥ずかしながら、ボクも「か・な・り」ショックです。

でも、ここは避けて通れない道。

いちファンから、こんないいかたは変かもしれないですけど、
幸せになってほしいです。

持田さん、おめでとうございます。

ELT ORDINARY ツアー in前橋

参戦してきました!!

★セトリ★

アイガアル
 カーテンの影からはじまり、感動

スイミー
 ノリノリ

tomorrow
 画面もかわいかった

恋文
なつかしのいい詩

fragile(acver~本ver)
いっくんのギターがかわった

あたらしい日々(morning version)
ものすごい盛り上がり

響 -こえ-(acoustic version)
こえでてた??

また、あした(acoustic version)
またまた懐かしい曲

Time goes by(acoustic version)
2010バージョン、さすが慣れてる

STAR
すごくハマる曲

Pray For East(instrumental)
いっくんかっけぇぇ もうすぐ44だけど

Someday, Someplace
すごく感動、ひさしぶり!

FOREVER YOURS
そうそう、これもあった

Rescue me
すごく本当にひさしぶり!!

Shapes Of Love
いがちゃんも喜んでいるな

jump
銀テープ拾いました

BEGIN
みんなで歌った

(もっちー、いっくんコールによるアンコール)
(encore)
ORDINARY
今回のテーマ

出逢った頃のように(samba version)
 サンバの手拍子についていけない‥

Dear My Friend
 アホコールがみんなに聞こえないぞもっちー

 ありがとうはそのためにある
 みんなで泣いた

終わったらどおっっっと疲れた‥
でも感動~

Every Little Thing ツアー 2009-2010MEET ファイナル WOWOW版

WOWOWに加入していないにもかかわらず、
みることができました~。
まあYou tubeなので消されるとおもいますが、
いや、消されなければならないですね‥。

http://www.youtube.com/user/ELT1MEET#p/u/3/A7iL0FrlZIk

さすが、もっちー(持田香織さん)の声の調子に配慮したかどうか、
WOWOWは、Fragileとキヲクを抜かしやがりましたが、
そのほかのサプラーイズ(五十嵐充氏談)もばっちり
収録されておりました。

Free Walkin’ では、わたくしも、もっちーと
ヒョンヒョン跳ねさせてもらいました!!

個人的にはFree Walkin’とjump、
あと、ソラアイが最高でした~。
愛の謳では、ちょっと、もっちーからもらい泣きをいただき、
本当にEvery Little Thingのファンやスタッフのみなさんと
感動が共有できました~。

いがちゃんが入ってきたときの、もっちーのいつもと違った
微妙な表情が
なんともいえないですね~。

アクセルとブレーキ

会社の忘年会がありました。
飲んだ後、実家にかえって、疲れもあるせいか、
かなりへこみぎみ。

んー最近、仕事も家庭も人間関係もいきづまった。
いまは、モッチーのいう、ブレーキの時なのかな。

~引用~
恋も仕事も何事もバランス。
アクセルとブレーキをうまく使いわけて、
どちらかに偏ったら、戻せばいい。
人って、そういうのけっこう
無意識にやってる部分ってあると思う。
(中略)
無意識のアクセルとブレーキ、
間違っていなければ幸い。
間違ったとしても、
大きな交通事故にならなければ、
何度でもやり直せる。

出典 AneCan ばーいモッチー(持田香織さん)

もっちーの声

最近、娘はEvery Little Thingの歌を「もっちー」の歌と言っています。
当然小生の影響で。
もっちーこと持田香織さんは、ここ数年ばか売れするようなこともないですが、
そこそこ曲を発表し、活動しています。
最近のもっちーに対する世間の評価は、歌い方を変えたことや、
実はへたなのではないかということを女性誌やネット上でいわれていて、
あまりよいものではありません。
しかしながら、もっちーのすごさは、歌い方や表現に幅があることだと思います。
歌唱力は、アマチュアロックシンガー程度かもしれませんが。
評価が低いのは、歌い方をELTデビューのころから変化させてきたことや、
ライブでの歌い方にCD等と大きくちがった違和感があるからではないでしょうか。
そもそも、もっちーが出していきたCDだけでなく、
歌謡界全体でいえることかもしれませんが、
CDや放映用の録音は、そもそも「つぎはぎ」したものを
公開しています。
つぎはぎだけでなく、音響ソフトによって音程を修正したり、
リバーブ等の音声効果をつけることも普通にします。
ですから、ライブとはぜんぜん異質の音楽だと思います。
小生も劇場歌のダビング作業(本や記事でいうところの編集)にたちあったことがありますが、
演出家が何回もテイクを出してそのなかでいいものをつぎはぎし、各種音響効果をつけていくのが、公開するための曲だと感じます。
ダンスユニット等に至っては、ライブでもこのような曲を流します。
もっちーはつぎはぎできない、本当のライブ演奏をライブで声をからしてやってのけるのですから、
音程を下げて歌うことや声が出なくなってしまうことは許して下さいと思うのです。
もともと「Every Little Thing」の曲は、もっちーの標準音域より高いところを歌っています。
しゃべる声の低さを考えれば、そう思います。
全国ライブをすることは、のどに相当の負担をかけているだろうなと推察します。
もっちーはEvery Little Thingのデビュー曲から歌い方を相当変えてきています。
転換期は、「Jump」の発表のころですか。
そして30代になったもっちーはさらにおとなのきれい女性になったと思います。
(むすめはおばさんといっているが…)
Every Little Thingにはもっとがんばってほしいです。