AIの登場前にすでに仕事はうばわれている

AIの登場によって、我々のあらゆる仕事が奪われていくと言われています。

今日は、コンピュータ化による仕事の変化のはなしをします。
ITの進歩により、AIやロボット技術で人のあらゆる仕事が奪われると言われています。

テレビを見ていると、30数年前の特撮映画では、アクション専門の俳優が危険なアクションし、火薬を用い、電飾やフィルム合成などを駆使して作成されています。

特に爆発シーンなどでは、あらかじめ火薬や花火が仕掛けてあり、動きやカットと同時に爆発させるため、大変な技術と道具を必要とします。

しかしながら、現在の特撮映画は、あまり火薬は使わず、CGを駆使し、爆発や火花もCGとなり、爆発などは跡形も残りません。

結局のところ、火薬やアクションの技術は、コンピュータに奪われているといえます。

奪われる仕事の中に司法書士や税理士といった士業も含まれています。

士業であっても、コンピュータのない時代は、手書きをし、リサーチも大量の本や紙の資料によって行っていたはずです。

現在では、インターネットで調査し、登記関連データベース等で検索して答えを導きだすことも多いですし、なによりも、書類はコンピュータで作成します。

つまり、コンピュータ化した分、仕事のしかたに変化があっただけでなく、今までと違う人が参入できる状態になりました。
AIによって奪われる前に、すでにコンピュータによって仕事が奪われたといえなくもないのです。

今後、コンピュータの進化によって、あらゆる仕事のやりかたが変わってくるでしょう。

8年越しの花嫁

映画「8年越しの花嫁」を見ました。

映画のレビューを書くときはネタバレはいけないので、
慎重に書きます。

実話を元にした恋愛映画ですね。

出逢いかたが、自然だなって思いました。
妙にドラマっぽくない。

さすが実話です。

彼女の突然の病気に家族と彼氏が
必死に戦う話でした。

彼氏役の佐藤健くんが結構かっこよかった。

実際はもっと葛藤や障壁があったんでしょうね。

彼氏が彼女にそこまでこだわる理由というか、
内面の気持ちの動きについて、もうちょっと知りたくなりました。

実話だからこそ、救われる映画だと感じました。