ブログ

家族信託は、設計が難しい

家族信託のはなしをします。

信託とは、他人に財産を預けて、特定の誰かに利益を与えること。
信託契約か信託宣言の方法ですることができます。

信託は、最後の財産の行き先を予め決めておいたり、生前の財産の管理を楽にしたりすることができます。また、 遺言や後見より細かな設定が可能です。

気をつけなければならないのは、設定が細かくすることができるだけに、規律も設計もしっかりやっておかなければなりません。

まず、検討しておかなれけばならないのが税金面、そして管理する人(受託者)がきちんと管理できるか否かです。

信託のスキームは慎重に検討しなければなりませんね。

特定障害者に対する贈与税の非課税の制度

特定障害者の方の生活費などにあてるために、一定の信託契約に基づいて、特定障害者の方を受益者とする財産の信託があったときは、信託受益権のうち、特別障害者である特定障害者については6,000万円まで、特別障害者以外の特定障害者については3,000万円まで贈与税がかからないそうです。

 「障害者非課税信託申告書」を信託会社を通じて税務署長に提出しなければなりませんが。

へぇですね。

出典 国税庁「障害者と税」
https://www.nta.go.jp/publication/pamph/koho/kurashi/html/03_2.htm

どんな刑事ドラマをみても、特捜最前線には及ぶ面白さはないと思う

特捜最前線というドラマを知っているでしょうか?

1977年から1987年まで放送されていた、硬派な刑事ドラマ。
特徴としては、人間ドラマが中心、殉職が少ない、話が重い。

小さい頃、長野では22時ころ放送されていて、
親、兄弟が寝ている中、ひとりでしっとり見たものです。

学生の頃に再放送にはまり、現在に至ります。

また再放送をしないものでしょうかね。

参考 「全 特捜最前線 放送リスト」
http://sabajanee233.dokkoisho.com/tokusou.html

今年の持田香織さん

今年の持田香織さん(もっちー または もちこ)は、ソロ活動をするようですね。

今日は、持田香織さんの活動について書きます。

持田香織さんは、みなさんご存知のこと・・とはおもいますが
Every Little Thing(ELT)のボーカルです。

ELTは、23周年目を迎えました。

10年くらい前に一旦、持田香織さんが伊藤一朗さん(いっくん)というもうひとりのギター担当メンバーと離れてソロ活動をしていました。

昨年からはどちらかというと、伊藤一朗さんがELTを離れ、「はじめあきらとつくもちゃん」(はじつく)のはじめあきら役となったため、持田香織さんがソロになってしまったかたちです。

ちなみに「つくもはじめ」さんとは関係ありません。それは芸人さんです。

今年は持田香織さん単独でライブツアーや曲のリリースを行うようです。

持田香織さんもなんと!40代突入です。
とてもそうは思えません。

小生はソロの持田香織も大好きなので
ぜひがんばってもらいたいものです。


2019年を考えて、人口のメカニズムが今後大きな影響を与えるでしょう

土地の値段はどうなっていくのでしょうか。

人口の減少の話しをします。
日本の人口は、減り続け、2040年には、1億1,000万人
2065年には、8,800万人と推定されています。
【出展 国立社会保障・人口問題研究所 日本の将来推計人口(平成29年推計)】
ものすごい減少率です。

全国地価の動向は、平成30年地価公示をみると平成20年を100とみて、平成29年で0.4、平成30年で0.7と0.3の上昇となっています。
長野県は、平成29年で-0.8、平成30年で-0.5とこちらも0.3の上昇となっています。

若干上昇しています。

さて、不動産投資には、人口メカニズムはどう働くのでしょうか。

office2019

office2019を購入しました。

マイクロソフト社製のWordとExcelそして、PowerPointの更改です。

2019版は、1/22に発売されたばかり。
最後の永続版だそうです。

以前は、公務員や司法書士、法クラスタ界隈は
一太郎を使っている方も多いはず。

ワタクシも一太郎を未だに使って仕事をしていたりしています。

一太郎の周辺だと、一太郎、花子、三四郎、Shuriken、ATOKといったソフトを使います。

ですが、時代の流れには勝てず、Office2007くらいから本格的にWordやExcelを使い始めました。

更改後すぐに買うなんてミーハーかもしれません。

Officeは、
2007→2016→2019と使っています。

一太郎は、
10→12→13→2004→2009→2014→2018

どっちも手放せませんね。

遺言書の「物件目録」が、パソコンでもよくなります

今まで手書きで全部書いていました。

自書の遺言書の話しをします。

遺言書は、民法上すべて手書きによる自書によらなければ、無効とされていました。
全部を○○に相続させるという内容ならいいのですが、不動産やさまざまな財産を種類毎、誰に相続させるという内容にする場合、その財産をいちいち書かなければならないので、ものすごい量を自書することになります。

たとえば、不動産2つをひとりに相続させる内容でも、

1.私の所有する後記不動産を長女○○ ○○(昭和○年○月○日生)に相続させる。
土地
地番 長野市○○町○○丁目
地目 ○○番○
地積 ○○平方メートル
建物
所在 長野市○○町○○丁目○○番地○
家屋番号 ○○番○
種類 居宅
構造 木造瓦葺○階建
床面積 1階○○平方メートル

平成○年○月○日
住所 長野市○○
○○○○ (印)

これだけのものを書くとなるとたいへんですし、結構な確率で間違えてしまいます。
少しでもを間違えたらえらいことです。

今後は、この不動産の部分に相当する相続財産の目録を付ける場合には、目録についてのみをパソコンによって書くことができます。
ただし、要件としては、目録の毎葉(すべてのページ、両面にある場合は両面とも)に署名押印する必要があります。
(改正民法968条2項)

これで遺言書も少しは楽になるでしょう。

取締役の監視義務

取締役って意外に責任が重いんです。

今日は、取締役の責任について話をします。

会社法上では、代表取締役でない取締役の役割は、取締役会のある会社においては、取締役会の出席による会社の方針決定がメインです。取締役会設置会社の場合、取締役は、業務執行をすることにはなっていません。

ほか、取締役の責任というと
・表見代理(副社長等の名前を使用した場合の責任)
・忠実義務
・利益相反防止
・監査役への報告義務

判例では、このほかに代表取締役の会社に対する業務執行について、取締役には、善管注意義務があるとのことです。
(最判昭和48年5月22日)

取締役が代表取締役を監視しなければならないってことです。

責任重大です。

Fedora28から29

サーバーを更新しました。

Fedoraの更新寿命が約2年程度

ふたつ前のディストリビューションのバージョンですと
更新がかからなくなってしまうのです。

今回も早速Fedoraの更新を行いました。

やり方は

dnf upgrade –refresh

reboot

dnf install dnf-plugin-system-upgrade

dnf system-upgrade download –refresh –releasever=29

dnf system-upgrade reboot

引用元
DNFでFedoraをアップグレードするには

今のところは特に問題等は発生していないみたいです。