死後の離婚?

結婚すると、夫婦同士だけでなく、配偶者の親族ともある程度、親族関係になります。
通常は、配偶者の死亡後であってもそれは変わりません。

でも、配偶者の死亡後に、配偶者との親族関係を終了させることができます。
これを「姻族関係の終了」といいます。
(民法728条2項)

やりかたは、姻族関係終了届を市区町村役場に出すのですが、
この件数が増加しているようです。
出典:http://www.news-postseven.com/archives/20170213_492604.html

これも現代社会における象徴的な現象ののでしょうか。

悲しいけどこれ、面接交渉権なのよね

面接交渉権の判例がニュースになりました。

参考 朝日新聞デジタル
http://digital.asahi.com/articles/ASK1V7J06K1VUTIL01H.html

離婚後に子供に会うことができる回数を
月1回か年100回か争った事例みたいです。

年100回ということは、3,4日に1回のペース。

年100回くらい会いたいという気持ちはわからなくもないですが、
小学生や中学生の子供が、一緒に住んでいない親と100回も会うというのは
どうなんでしょうね。

かといって、月1回程度だと共通の話題がなくなりそうでつらいですよね。

sambaでハマった

Fedora25へのアップデートが順調と思いきや、
sambaとスキャナ(MultiWriter)が接続できなくなり、
困った困った。

別にFTPでもいいのですけど、
FTPって平文(ひらぶん)だし。。
パスワードなんて、キャプチャーすればすぐにわかってしまう。。

OSXのLionでも同じようなことが起きている模様であるが、
なんとか、sambaでできないものかと、
Fedoraの世界では、世界中に同じようなつまづき?がないか
確認したところ、以下のページにありました。

http://hanaokaiwa.hatenablog.jp/entry/2016/12/06/160649

さすが、Linuxの世界はグローバルだわ。

smb.confの[global]に

ntlm auth = yes

を追記したら、うまくいった!

よかったよかった。

Fedora25が出たようですね

メインサーバーをFedora24から25に移行しました。

移行方法は、

dnf install dnf-plugin-system-upgrade
dnf system-upgrade download –releasever=25 –best –allowerasing
dnf system-upgrade reboot

の順番。

Perlの一部のパッケージ等は

******, but none of the providers can be installed.

のように表示したのであらかじめremoveして行いました。

今回の移行は、Perl周りのトラブルもなく、
今のところいいですね。

どうやら遺産分割協議が本気を出してきた

昨日、最高裁判所で、可分債権のうち、預貯金に関しては、
遺産分割協議の対象とする判例がでました。
http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/354/086354_hanrei.pdf
(遺産分割審判に対する抗告棄却決定に対する許可抗告事件 最判平28.12.19)

従来可分債権(分割可能な債権)は、相続のときに
当然に相続人へ帰属するため、遺産分割協議の対象となっていませんでした。
(最判平16.4.20)

判例をみると、
1.預貯金は、主要な決済手段
2.預貯金は現金とあまり変わりない。
3.ゆうちょ銀行等の定期貯金は、解約は分割してすることを想定していない

などの理由で、遺産分割協議の対象としたようです。

他の可分債権も遺産分割協議の対象とするべきという意見もあるようですが。

SSDが初めての人に教えてあげたいちょっとしたこと

事務所のパソコンをSSDに移行しました。

SSDとは、ハードディスクドライブにかわる大容量記憶媒体で
すでに、いろいろなパソコンやサーバーに導入されています。

SSDはハードディスクドライブのような磁気の媒体ではなく、
基本はメモリーということになります。
スマホとかと同じですね。

メモリーなのに、ボリュームとかパーティションとか、
HDDと同じ管理方法なので、
セクターとかヘッドみたいな単位で
論理的にも管理できるかと思うと、ちょっと胸熱な感じです。

とにかくパソコンのスピードが速くなりました。
パソコンを使っていて、速くなったーって感じるのがすごく久しぶり。
この早さからして、どう考えても、今まではHDDがボトルネックになっていたようですね。

Windowsの起動スビードやワード、エクセルを使う場面は
格段にスピード感が上がります。

もっと早くに知ればよかった。

一流○○も知らないセキュリティソフトのヒミツ

セキュリティソフトを更新しました。

Androidd端末も同時にあったので、
ロシア語?みたいなソフトにしました。
(検知率が高いらしい)

さすがに高度な個人情報を扱うため
そういうものには万全の体制を整えておかなければなりませんね。

それにしてもセキュリティソフトって色々ありますよね。

NAV(ナブ)?SAV(サブ)?って呼ばれているソフトとか。

実際、ウイルス対策ソフトを選ぶときって
みなさんはどうしてますか?

動作が軽いとか、価格で選んでしまいますよね。

実際のところ、
パソコンを使っていて検知することがほとんどないので、
損害保険の契約をしているような‥。

登記はもう手遅れになっている

最近、手遅れな登記も増えてきたようですが。。

通常手遅れな登記っていうと、
相続人が不明な名義になっているもの
を指すようですが、あまり深刻なことではなく、
住所変更の登記のはなしをします。

住所変更といっても、
同じ場所への登記。

住所 A → B → C → A

Aが実家であったりした場合はありそうですね。

これって、所有権移転登記名義人表示住所変更登記(いわゆる名変?)が
可能なんでしょうか?

できないと困るのですが、
登記研究470号に似たような事例があるみたいですね。

相続ですね、わかります

だって、複雑そうなんですものね。

不動産の相続手続をはじめる平均時間は‥

今度、計算しておきます。

でも、相続手続は、やたらに放置プレイが多く、
時間がたったものが多いですよね。

その原因は、ほとんどが遺産分割協議の未了ですかね。

相続人の1人でもうんと言わなければ、(協議に承認しなければ)
話が全く進まないですものね。

その対策ですか?
遺言を書いておくとかいろいろと言われていますけど、
どうなんでしょうかね、実際のところ。