急ブレーキ

今日高山村から会社に帰る途中、おもいっきり急ブレーキをかけてしまった。
というのも、時速50kmで走行中、30mくらいで急におばさんの軽トラが畑から出てきたからである。
畑はブドウ畑で見通しが悪く、出てくるのが全然わからなかった。
しかも相手のおばさんはこちらを全く確認せずに、小生の反対側をみただけで飛び出してきた。
もし事故になれば、俗に言う交差点でない場所での右直の事故と言うことになる。
感情的に言えば、おばさんはびっくりした顔をしただけで、悪びれた様子もなくすこし頭にくる。
ブレーキでぎりぎり止まってからよかったものの、小生は、毎日何十キロも運転するし、週末となれば100km以上ドライブすることもよくあるが、これほど急ブレーキをかけたのは覚えにないくらい久しぶりなので、かなり驚いた。
もし、これでぶつかればいくらこちらが県道をまっすぐは知っていたとはいえ、少なからずの責任が出てしまう。
交通社会では、見通しの悪いところは徐行しなさいというのが、本来のルールみたいだからである。
また、仕事中の事故というのはどの会社組織でもいいことは絶対に言われない。損するばかりである。
これからも安全運転であることを願わずにはいられない。

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Webalizer

ここのLinuxサーバーには、Webalizerというソフトが入っている。
これがなかなかおもしろいソフトで、ウェブを見た人の履歴がある程度わかるようになっている。
もともとLinuxでは履歴は文字レベルでは記録しているが、Webalizerは履歴を収集しグラフ化する。グラフ化されていたり、同じ人からのヒット数を計算しているので、Linuxの文字による記録よりわかりやすいし、面白い。
たとえば、InternetExplorerで閲覧している人がいたり、たまにAuの携帯で見てくれている人もいる。
そんな履歴をみていると、圧倒的に多いのが、サーチエンジンのロボットである。これは、国を問わない。中国ドメインのサーチエンジンなども存在する。サーチエンジンのロボットは、無機質なログを次々と残していく。無機質というのは、人が見る場合、閲覧にちゃんとした手順を踏んでいるというか、その人の趣味に合わせた順番で閲覧しているが、ロボットは闇雲にページをヒットさせる。
そのほかに、どこのサイトから来たのか、どんな検索のキーワードで来たかなどがわかるようになっている。また、その人のIPアドレスもわかる。大学のコンピュータから見ている人、某ゲーム会社からも来ている人もいた。
いつもどんなログが残るか楽しみである。ちなみに記録といっても、アクセスしたPCのグローバルのIPアドレスくらいしかわからないので、実際誰がアクセスしたかは使っているプロバイダぐらいしかわからない。

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ヒッチハイク

仕事で運転中、戸隠と鬼無里(きなさ)の境で呼び止めようとする老女がいたので車を停めた。
話を聞くと、バスがなくて、街まで出ようとしているが困っているので、乗せてほしいというものだった。
とまどいながらも、この辺りではバスが一日数本しか走っていなくて、お困りだろうと思い乗せたのだ。
戸隠と鬼無里は長野県北部県境の秘境にあるのだが、最近戸隠も鬼無里も長野市に編入されてしまった。
それでも、ここの場所の山深さは変わらない。
鬼無里(きなさ)からの帰り、40分ほどその老女を乗せて運転した。
車中、いろいろな話をしたが、このごろは雨が少なく、野菜が大味になるなんていう話もしていた。
横に人を乗せるというのは少し緊張したが、いつもは鬼無里の山道(といっても国道であるが‥)を横に振られながら走っているが、多少慎重に運転した。
結局は老女を権堂まで乗せた。バス代の500円をお礼にと渡されたが、小生自身、お金をもらうのはポリシーとして嫌であったので、
「一期一会ですから」
と言って断った。
一生に思い出になりそうな出来事であった。

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ストレス社会

日々我々は社会生活の中、ことさら仕事をしてご飯を食べている人は、多数のストレスにさらされている。
ストレスを受けている各個人はその体に受ける影響、生活への障害もさまざまであるが、それを発散しきれないためか、そのほかに心的原因があるのか、うつ病に至る人もかなりいるらしい。
たまたま、同じサイト内の一人は、ブログの中でうつ病のことを書いている。
かつて、歴史の中をみると、これほどストレス社会にさらされたことがあったのだろうか。
ストレスの原因はさまざまであるが、多くは仕事や学校などの人間関係にある。
まだ、時代が農耕社会だった頃は、地域以外の人間関係は存在しなかった。テレビや雑誌のような情報による抽象化された人間像もあまりなかっただろう。おそらく、明日食えないとか、もっと漠然とした、将来どんな天災が起きるかなどの不安感はあったかもしれないが、社会の競争に負けるかもしれないといった、組織内、会社内の人的、時間的ストレスは少なかったように思う。
およそいま、実力主義、成果主義が叫ばれている時代、小生もストレス社会の中、負けそうで投げ出したくなりそうな、ぎりぎりのところを生きている。ストレスは精神的、肉体的に多数の負担を背負わせている。それが、時に不眠や体の不調といった症状や、またやる気がどうしても起きなくなるなどする。
人によっては、命を投げ出したり、社会を投げ出して犯罪を犯したりする人もいるらしい。今、そのような過度なストレスについて多数の人が限界にきている。これこそまさに、競争社会が生み出した負の遺産ではなかろうか。
競争社会がどうかという議論もいろいろあるが、少なくとも、うつ病の人がなぜ怠けるのかを考えるのではなく、なぜそういった性格の人が、生活しづらい社会になっているのかを考えていかなければならないと思う。

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兄弟争い

世間ではかなり、旧若貴兄弟が話題となっている。
構図は、本来家督を継ぐはずの兄か、実際家督を継いだ弟の争いとなっている。
それに、くさびとなる被相続人の配偶者が離婚したので、争いがかなり激化している。
世間ではあのような争いはそれほど珍しくないらしく、遺産分割の場面では、家督を継いだ長兄とその他の親族との争いになるのがほとんどらしい。
民法上では、遺産分割協議を経ることや、法定相続や遺留分減殺等極めて冷静な判断をすることもできるのであるが、往々にして、親に対する貢献度などで、もめることがある。
と法律上の判断は個別の裁判にまかせるとして、兄弟がなぜあれだけ争いになっただろうか。
小生も兄弟がいるのでそう思うのだが、かつて、一緒に住み、同じ道を歩んできたものからこそ、
「兄が相撲界をやめた」=「弟をうらぎった」
的な構図が見えてとれる。
現貴乃花親方は、母も含めて、家族に対してそのようなうらぎられたという思いが強いのではないか。
しかし、もうすでに旧若貴兄弟とその母はお互いに別々の道を歩き始めたと思う。
旧若乃花はタレントになり、母は家を出た。兄弟は別々の家庭も持っている。
別々の家庭を持つとお互いに意志疎通もできなくなるが、もう、畑の違うもの同士、応援しあうことはできないものだろうか。

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工事担任者

世間には工事担任者という資格がある。
これは、宅内、事業所内等の電気通信配線の工事資格である。
本日、小生がこの中のアナログ2種に合格したことがわかった。
全体の合格率が27.1%ということで、あまり難関の試験ではないが、
とりあえず、合格できたのでよかった。
実は、合格すると会社から奨励金?が出るのでかなりよかった。
今後も高い資格を狙いたいですなあ。
今は、資格者社会とかいってさまざまな資格がありますけど、
みなさんがんばりましょう。

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ストレッチ

昨日は眠いながらも昼間は娘にずっと起こされ、
今日はすっかり午後3時頃まで寝ていた。
仕事のせいか、ずっと疲れがたまっているみたいで、
肩こりがひどかったり、眠いのに寝付きが悪かったりする。
そこで、最近、ストレッチをしている。井川遥が経済新聞で健康の秘訣にあげていた。
それを実践したら、意外にこれが体を楽にするのだ。
体のみならず、心身ともにリラックスできる。
ストレッチをしながらまた気持ちよく、今日も寝たい。
気持ちよく寝られることか人生最大の幸せである。

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野球の

「日0-0ソ」 「中0-0ロ」
これをみて、オリンピックか世界大会の結果みたいだと思う人はもう若くない人‥。
実は最近のプロ野球の結果の略し方である。
「ソ」をソ連だと思う人は、もう前世紀の人々だろう、私も含めて。
おそらく、我が娘はソ連なんていうものは覚えずに過ごすだろう。
なぜなら、中華民国やビルマなんていう国は我々でも知らないように過去の国はいつしか忘れ去られてしまう。歴史の勉強でも真剣にしない限り。
そもそもソフトバンクホークスなんていう球団が突如あらわれたのがさらにややこしくしている。
最近の野球の人気低迷と同時に、私の中からもプロ野球への関心が薄れてしまったから、ソフトバンクにどうもなじめないのである。
学生時代は、プロ野球中継をさんざんみていた。
キー局でやる巨人の中継だけでなく、CSのチャンネルオーでやっていた阪神タイガースの中継もおもしろくてみていたほどである。
それが今では、ほとんど野球中継なんてみない。
そんなプロ野球でも、日本ハムファイターズの新庄剛志選手がでていたりすると、ついついみたくなってしまう。たぶん、野球にそんなにくわしくない、かつて野球少年でなかった人もそれは同じだろうと思う。野球のプレイも含めて、なにかやってくれるのではないかなという、本来の野球の楽しみ方とは違ったものを期待している。
それが、ソ連を知らない世代の野球の楽しみ方ではないだろうか。

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