小雨が一転

今年は雨が少なくて、最近まで梅雨に入ってからもまとまった雨は降っていなかったが、
昨日は大雨となり、今日、村山橋で千曲川をみたら、草の上まで濁った水が流れていた。
まったく、水量というのはわからないものである。
あの調子だと、下流の新潟県側はすごいだろう。

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エヤコン

うちのアルトワークスが故障した。
エヤコンの機械とエンジンをつなぐベルトのテンションがおかしてく変な音がなっていたのであるが、その原因が、エヤコンの固定部分が破損していた。
今、エヤコンのない車になっている。
昔、エヤコンのない車なんていくらでもあった。
小生のうちの車も父親がとっていたときは、エヤコンをわざわざ後から取り付けて、エヤコンのボタンをあとからつけていた。
小生は子供ながら、エヤコンのある車はすべてそのAirボタンがあるものだと思っていた。
しかしながら、今はエヤコンなんて標準装備ですべての車についている。
なので、エヤコンの効かない車なんかでは、ドライブもしない。
そうやって、我々はいろいろな便利にすがって生きすぎてはいないだろうか。

Peercast v0.1214

Peercastがv0.1214にversion up。
v0.1211までは、2.6kernelにおいてはsourceからcompileしないと動作しなかったが、
v0.1212からは、実行ファイルをそのまま使用することができる。
といっても不安定で、Demon動作中に1/3位の確率でセグメント違反または、Relayの混乱を起こす。
v0.1214になってもそれは変わっていない。
2.4kernel(Redhat9)のときはかなり調子がよかったが。

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飯山の山並み

飯山の山並み、きれいだった。
飯山は暑い。
でもさわやかな山並み。
すがすがしい。
飯山バイパスから眺めた山は、とてもきれいだった。
一年前の忙しいときも同じ山をすがすがしくみていた。
未来、数年後も山をみてまたすがすかしく、気持ち良くみられるのかもしれない。
その時の心境や自分の気持ちは大きく変わっているだろうか。
数年後、希望と不安との間の中で、山を見られるかもしれない。
そういう山をまたいつか眺めたい。

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Dice

今日、会社のPCでDiceというソフトを試してみた。
このソフトは、DynamicDNS用のアドレス通知ソフトである。
日本国内のプロバイダは圧倒的にインターネット上のアドレスをグローバルのDHCPによる動的なIPアドレスを割り当てている。
グローバルのIPアドレスは通常インターネット上、世界に一意のものであるが、それを時間やトラフィック量にしたがって、変更して使用しているのである。
動的であると、静的(固定)に比べて、アクセスしたPCやその位置がわかりにくいという特性をもっているので、セキュリティ的にはよいが、サーバーを公開するには不便である。
そこで、DynamicDNSという機能を使う。
これをなぜ使うかというと、hawkとVPNを組みたいと思ったからである。
YamahaのルーターにはネットボランチDNSサービスとかいうものがあるらしいが、それは専用のルーターが必要となるので、無理として、あと固定IPアドレスも考えたが、我々の使用しているJANIS様ではかなり安いのであるが、@nifty様はかなり月額が高いので、断念した経緯がある。
で、DiceをWindowsXPにインストールしてみたのだが、これがまたすごく使うのが楽でびっくりした。
少し残念だったのは、WindowsXPのデーモン(サービスとか言うらしいが・・)で動かす場合は作者にカンパしてシリアルをもらわなければならないことである。
今、カンパしてProfessionalVersionを手に入れようか迷っているところである。
デーモンであると、ログイン(ログオン)しなくとも動作するから、よりサーバーのように動かせるからである。

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鬼平犯科帳

圧倒的多数の人は日本語変換にIMEを使っていると思われる。
それはWindowsが世間のPCでのシェアではほとんどを占めているからだ。
Linuxや携帯の世界ではあまり標準というものはなく、AtokやWnn、Canna等がある。
小生は好きこのんで昔からAtokを使っているが、そのためにわざわざ一太郎の最新版を昨年までは買っていた。しかしながら、最近ではAtokの最新版だけでもいいような気がする。
最新版をそろえておくと、かなり便利に最近の言葉まで変換してくれる。
たとえば、「CoCo壱番屋」とか「ダチョウ倶楽部」、「竹内結子」等は一発で変換できる。
しかし、あのAtokの辞書でも「鬼平犯科帳」は出てこない。
今日はその鬼平犯科帳のスペシャルを実家のケーブルテレビで真剣にみてしまった。
主役の中村吉右衛門が演ずる、長谷川平蔵のかっこよさ、剣さばきがとても気持ちよかった。
たまには世間でも時代劇くらいすんなりいったら、すかっとするのになあと、Atokのすかっとする漢字変換に感動しながら、そう思った。

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急ブレーキ

今日高山村から会社に帰る途中、おもいっきり急ブレーキをかけてしまった。
というのも、時速50kmで走行中、30mくらいで急におばさんの軽トラが畑から出てきたからである。
畑はブドウ畑で見通しが悪く、出てくるのが全然わからなかった。
しかも相手のおばさんはこちらを全く確認せずに、小生の反対側をみただけで飛び出してきた。
もし事故になれば、俗に言う交差点でない場所での右直の事故と言うことになる。
感情的に言えば、おばさんはびっくりした顔をしただけで、悪びれた様子もなくすこし頭にくる。
ブレーキでぎりぎり止まってからよかったものの、小生は、毎日何十キロも運転するし、週末となれば100km以上ドライブすることもよくあるが、これほど急ブレーキをかけたのは覚えにないくらい久しぶりなので、かなり驚いた。
もし、これでぶつかればいくらこちらが県道をまっすぐは知っていたとはいえ、少なからずの責任が出てしまう。
交通社会では、見通しの悪いところは徐行しなさいというのが、本来のルールみたいだからである。
また、仕事中の事故というのはどの会社組織でもいいことは絶対に言われない。損するばかりである。
これからも安全運転であることを願わずにはいられない。

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Webalizer

ここのLinuxサーバーには、Webalizerというソフトが入っている。
これがなかなかおもしろいソフトで、ウェブを見た人の履歴がある程度わかるようになっている。
もともとLinuxでは履歴は文字レベルでは記録しているが、Webalizerは履歴を収集しグラフ化する。グラフ化されていたり、同じ人からのヒット数を計算しているので、Linuxの文字による記録よりわかりやすいし、面白い。
たとえば、InternetExplorerで閲覧している人がいたり、たまにAuの携帯で見てくれている人もいる。
そんな履歴をみていると、圧倒的に多いのが、サーチエンジンのロボットである。これは、国を問わない。中国ドメインのサーチエンジンなども存在する。サーチエンジンのロボットは、無機質なログを次々と残していく。無機質というのは、人が見る場合、閲覧にちゃんとした手順を踏んでいるというか、その人の趣味に合わせた順番で閲覧しているが、ロボットは闇雲にページをヒットさせる。
そのほかに、どこのサイトから来たのか、どんな検索のキーワードで来たかなどがわかるようになっている。また、その人のIPアドレスもわかる。大学のコンピュータから見ている人、某ゲーム会社からも来ている人もいた。
いつもどんなログが残るか楽しみである。ちなみに記録といっても、アクセスしたPCのグローバルのIPアドレスくらいしかわからないので、実際誰がアクセスしたかは使っているプロバイダぐらいしかわからない。

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