夏休みやお盆は、家族で話す機会が増えたり、実家や家族、親戚の状況を確認したりする機会も多いでしょうし、ご家庭独自の課題も見つかるかと思います。
特に不動産などの財産について課題が見つかった場合は、もう一度状況を確認し、早めに対応することをおすすめします。
1.相続登記が未了
故人名義のままになっている不動産があれば、相続人や相続不動産を確認し、早めに手続きをしましょう。
2.未登記建物
建物の増築や登記されていない新築、取り壊しなどがあれば、放置せず、登記が必要か確認しましょう。
3.将来の名義変更が困難になることの防止
家族の中に、行方が分からない方や、手続きに消極的な方がいる場合は、遺言書の作成や生前贈与などを検討しましょう。
課題を放置すると、後になって手段が限られたり、手続きが複雑になったりすることがあります。
家族が集まる機会に、実家や不動産の名義などを一度確認してみてはいかがでしょうか。
