残業代支払い命令

某ハンバーガーチェーンでは、残業代を店長としている契約社員に支払っていく、
支払い命令が出たらしい。
今では、正社員も2,3年も経ないうちに役職のある社員にしてしまい、
残業代を出さないという事例が増えているらしい。
某ハンバーガーチェーンはもっとひどく、
いわば、パート、アルバイト社員に残業代を出さないという始末である。
小生も同じようなもので、
いまだ10年も働いていないのに、主任というわけのわからない役職が与えられ、
残業代もなく働いている。
そう残業代の少ない人はあまり残業をしないようにしましょう。
そういうことで。

社内の取締役

小生の会社内でとてもびっくりしたことがあった。
会社の従業員(使用人)の4人が一気に取締役になった。
取締役は会社の執行機関である、取締役会の構成であり、
単独でも、会社を裁判内外で代表する、いわば、中核である。
取締役は、部長(表見支配人)や支配人よりも、
会社を代理する範囲も広く、より包括的である。、
つまり、部長よりもえらい。
そのなかでおどろきなのは、4人の内、元部長で役職定年して、
権力がなくなったひとが2人と、いままで、課長クラスにしかならずに
もう少しで定年を迎える人1名で構成されていることである。
部長でなかった人が、いきなり一足飛びで、取締役になるのは意外である。
将来、使用人から代表取締役を出そうとする思惑が絡んでいると思われるが、
なぜかというと、代表取締役は、取締役会から任命され、
現在の代表取締役も会社法上は、任期2年で残り1年ない。

産科医不足

このごろ、どこの場所でも医師不足のニュースをよく耳にする。
その中でも、人口の少ない都市の産科医不足はなかでも不安材料である。
少子化が問題であるというのは、世間では周知のことであるが、
これだけ産科医が不足し、長野県内でも須坂市、伊那地域のように、
産科医がなくなり、子供の産める病院がなくなっていくことが、
どれだけ、住民を不安にしていることか。
今後、医師不足解消のために、信大の医学部も入学者を増やすらしいが、
制度的には、なにか遅いと感じる状況であり、
そもそもそういった制度設計がなにかまちがっていたのではないだろうか。
安心した、生活を営むとき、経済状態や経済システムも大切であるが、
違った制度構築だけに進んだ結果、そのひずみを修正できないでいた場合、
政治というものはなにをしていたのか、疑問を持たざるを得ない。
とても不信感を感じる出来事である。

夏休み

夏休みを一週間もいただけたので、
今回は書式の勉学に励む。
書式の学習は多くの時間を割いてしまう。
でも、いままで学習の集大成というべきもの。
基本がないとまったく解けない書式の問題。
むずかしいです。

名誉毀損幇助罪

大阪市内の男性が、掲示板への他人への中傷した文章を消さなかったとして、
名誉毀損幇助罪で書類送検された。
掲示板への中傷を放置した場合、
刑法犯になるということになる。
掲示板の管理は非常に負担になりかつ、
どれだけのアクセスがあるもわからない。
しかしながら、そもそも中傷が簡単に表に出てくるもの
インターネット社会の特徴で、
実はもっとも憂慮すべきことではないだろうか。
よって今回の書類送検を機に
掲示板のあり方も考えないとならないと思う。

松本-新千歳線

松本市内に信州まつもと空港という空港がある。
旧松本空港のこと。
松本-新千歳線が存亡の危機となり、
県内ニュースでは大騒ぎ。
でもプロペラ機&便数削減で存続することになった。
まずはよかった。
しかしながら、数年前のジェット化は果たして必要であったのだろうか。

中国残留日本人孤児

久しぶりふつうの休みである。
先週は風邪でダウンとしかも仕事の待機。
先々週も待機。
今日は年賀状を買いに伯父のいる本家へ行った。
伯父の家には、毎日新聞と信濃毎日新聞の2紙あるので、
ついつい新聞に目がいく。
毎日新聞をよんでいたら、神戸地裁で中国残留孤児の裁判があったことを目にした。
この裁判は、いわゆる戦争受忍論(国民が戦争を等しく耐えるみたいな判断)
を採用せず、補償を中国との国交回復後の国家責任としたことで、
戦争被害ではないとの判断であった。
そして、北朝鮮拉致被害者と同程度の補償をすべきということらしい。
長野県内にもかつて、たくさんの中国残留孤児が帰ってきた。
県内からも満州へたくさんのひとが、移住したりしたからである。
結構戦前生まれの人の中には満州生まれという人も多かった。
たしか、小学校の担任の先生もそうだったような気がする。
残留孤児は90年代以降ほとんどニュースにならなくなった。
しかしながら、我々にとって戦争の悲惨さのひとつとして刻まれた
歴史には違いない。

会社法

会社法が施行されたことはみなさん御存じてあろうか。
商法のうち会社に関する規定がそのまま削除され、
会社法となって改正された。
もともと商法は法律のなかでもっとも改正される法律といわれているが、
法律名や何条という部分までもが変わってしまったため、なおややこしくなった。
今、司法書士試験関係で行けば、そのほかに民法の口語化に始まり、
不動産登記法の大改正、商業登記法の改正、そして会社法への移行。
大きな流れのなかにいるといっても過言ではない。
また、ライブドア、村上ファンド事件の反省に基づいた、
株式に対する規制強化や制度改革もまさに行われようとしているところである。
学習自体も混迷の中に入っているといっていいはず。
まあ、本を買い換えなければならないと思っているくらいであるが。

MEO

ひさびさの経済ネタであるが、
なんでも、すかいらーくがMEOをするらしい。
というのは、公開していた株式を経営者や創業者一族自ら買い戻すことである。
正式にいうと、最近の持ち株会社もたぶん同じようなことをしているが、
つまりは、会社が他人からの株式大量取得による、のっとりを防ぐために市場に出た株を取り戻すことである。
そもそもをある会社の株式を大量に保有していれば、取締役を選任できるし、取締役が多ければ、
会社の経営権を取得する。
しかしながら、現在の経営者は、awayの株主をとても嫌い、乗っ取られかけて、あせったりする。
実際、会社を運営しているのは雇用者であり、
債権者もある意味会社は誰もの的な中の誰の一人であるので、
取締役が変わったところで、awayの人たちが即会社をいいように運営できるわけではないし、
法人というものは当然に経済、地域社会の一員でもあるので、
現在の株価や資産至上主義的な(株主価値向上ということ)会社運営にはかなり限界はある。
それにしても、一度株式公開によってある程度の富を得たであろう経営者が、
もう一度、買い戻す。いいことにも思うが、この構図はいったいなにを示してるのであろう。
株式非公開にするくらいなら、はじめから株式なんて公開しなければよいと思うが。
MEOから株式非公開までの流れは今後の会社にも続くことなのであろうか。
そういうことで、得するのはファンドやインサイダー的な人だと思うのであるが。

カーオーディオ取り付け

はじめてカーオーディオを取りつけた。
取りつけたのはCD+mp3プレイヤーである。
2DINから1DINへの変更ということもあって、かなりとまどった。
正直、音がなったときは感動した。
いままで、電気のことを多少知っていても、
くるままわりのことはあまり手を出していなかった。
これで、すこし自信がついた。
それまでついていたMD+CDはイルミネーションがおかしくなっているので、
会社の社有車にとりつけた。
こちらのほうはこれまで、カセットデッキのみだったので、
こちらも多少、使いやすくなった。
正直、ETC端末機をつけるより、カーオーディオをつけるほうが
大変であった。