cockpitは使いやすいんですけど、
コンソールターミナルがそのまま使用できるみたいですね。
ちょっとセキュリティ的にアレなので、
とりあえずオフに。
使いたいときだけサービスをオンにすればいいですね。
cockpitは使いやすいんですけど、
コンソールターミナルがそのまま使用できるみたいですね。
ちょっとセキュリティ的にアレなので、
とりあえずオフに。
使いたいときだけサービスをオンにすればいいですね。
Fedora28にアップデートできました。
Fedoraというサーバーは、アップデートできる寿命が短いので
最近ではほぼ半年に一回は、アップデートしなければなりません。
ところがサーバーのカーネルをアップデートするだけでも
かなりのリスクがあるのに、ディストリビューションの
アップデートとなると、動かないデーモンやソフトが
あったり、なかったりするので、
ハラハラしながらの作業となります。
方法は以下のとおりです。
dnf install -y dnf-plugin-system-upgrade dnf system-upgrade -y download --refresh --releasever=28 dnf system-upgrade reboot
今回、cockpitというサーバー監視のための
コンソールが追加されました。
視覚的に監視できるのは、意外にいいものですね。
SSL/TLSを本格導入しました。
フォームもメールで本文を返信するシステムをやめて
プライバシーをなるべく守る設定に変えました。
当サイトがTLSを導入したからって
事務所の運営にはぜんぜん関係ないのですが、
気持ちの問題ですよね、気持ちの。
サイトを概ねSSLにしました。
サイトがhttpからhttpsになるとちょっとかっこいいですよね。
証明書はフリーのLet’s encryptを採用しました。
サイトの動作確認はこれからです。
e-govのjavaは
未だに32bitでしか
動かないシステムらしいです。
書面での申請を推進している雰囲気すら感じさせます。
事務所のサーバーが64bitOSになりました。
理由あって、Fedora21インストール後、
27へのアップデートをじっくりとかけて行い、
再設定を行いました。
もとのサーバーはお役御免。
FAXサーバー周りが1番難しいです。
デバイスやドライバーがからんでいるので
なかなか、難易度が高い高い。
64bitosにしたら
やっぱり処理早いですなあ。
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくおねがいします。
事務所のサブサーバーをHDDからSSDにしました。
結構たいへんな思いをしましたがSSDは、動作が軽快ですね。
これで、事務所のパソコン、サーバーはすべてSSDになりました。
苦労したのは、Fedora27の再インストールをした際、
シリアルボードが反応しなくなってしまったことですね。
しょうがないので、HDDの丸コピーとあとからLVMの領域拡大で
対応しました。
LVMって
LBA→パーティション(LVM)→物理ボリューム→論理ボリューム→論理パーティション(ext4)
の構造になっているのでものすごくややこしいですね。
おかげさまで、年末のほとんどの時間を費やしてしまいました。
Fedora26→27にアップグレードしました。
方法は、
dnf upgrade -y –refresh
dnf install dnf-plugin-system-upgrade
dnf system-upgrade download -y –refresh –releasever=27
dnf system-upgrade reboot
アップグレードはいちいち大変ですね。
事務所のサーバーで
dnf upgrade
を実行したら、メモリー周りのエラーが表示されて
フリーズしました。
前々から、事務所のサーバーとFedoraのカーネルとの
相性がよくないみたいで、時々そういうことがありました。
ですが、再起動してもsafeモードになり、
サービスが起動してこなくなってしまったので、
今回ばかりは焦ってしまいました。
途方にくれてしまい、半ばあきらめて、
System Rescue CDによってデータを取り出そうと思いました。
取り出すにしても、ファイルシステムがLVM2で構成されているので、
lvscan
でマウントの場所を調べて、マウント。
mount /dev/fedora-xxx/xxx /mnt/aaa
そこから、他のパソコンにすべてのデータと設定ファイルをコピーし、
再インストールを覚悟してもう一度起動。
なぜか普通に動いたので、何回かリブートをかけながら
dnfのアップデートを実行、最後にカーネルのアップデートを
心臓をバクバクさせながら、かけてみました。
半日かけての復旧、
不運でした。
HDDのエラーがないか一応調べましたが、
smartctl -a /dev/sda
そこそこの時間数は動作していますけど、エラー数は全くなし。
メインサーバーの古いHDDは、SSDに交換する前は、すごい数のエラーがありましたけど、しきい値は超えていなければいいくらいの気持ちで動作させていました。
事務所のサーバーも早くSSDに変えたいのですが、
その時間と予算が確保が必要です。
SSDって早いですよね。
WindowsパソコンはすでにSSDに変えているのですが、
サーバーもSSDとなりました。
SSDにしたのもFedoraの完全な再インストールにしました。
SSDはインストールも反応も早いですね。
リブートの速度が本当に違います。
Fedora26がリリースされました。
半年に1回位のペースでリリースされますね。
事務所のサーバーもアップデート。
もう、Fedoraとは10年以上の付き合いかも。
なにか無ければいいのですけどね。
アップデートすると大概、たいへんなのです。